慶應義塾 1995年 三田

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慶應義塾 1995年 三田

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慶應義塾へ寄付を行う

 これまで、卒業25年を迎えた多くの先輩方は「社中協力」の精神の下、母校への恩返しとして記念の寄付を行ってきました。私たち1995年三田会からは直接の後輩に対する「1995年三田会記念奨学金」の設立と恒久的な義塾への支援として「福澤諭吉記念慶應義塾学事振興基金」「小泉信三記念慶應義塾学事振興基金」へ寄付することとし、そのための募金活動を実施いたします。

 それぞれに将来の夢を胸に抱き、日々勉学に励み、懸命に充実した学生生活を送ろうとしている後輩たちが夢を途中で諦めることのないように支援する「奨学金」と今後の慶應義塾が世界に向けて発展し続けていくための「学事振興基金」への募金です。同期の皆様のご理解とご賛同· ご協力を何卒お願いいたします。

また、奨学金支援活動にご賛同いただいた方(募金していただいた方)全員に記念誌を進呈いたします。

募金の使途目的

「1995年三田会記念奨学金」

本奨学金は、慶應義塾大学学部学生( 私費外国人留学生を含む) のうち、慶應義塾の学生としてふさわ しい優秀な人物· 学業· 成績で、かつ経済的理由により修学が困難であると認められた学生に対して奨学 金として給付し、援助することを目的とします。

「福澤諭吉記念慶應義塾学事振興基金」・
「小泉信三記念慶應義塾学事振興基金」

福澤基金は研究者育成を目的に国外留学や論文執筆など研究活動支援等に、小泉基金は体育会活動、 大学院生や一貫教育校生徒・児童への奨学金をはじめとする学生支援等に利用されます。

募金単位

個人名義:一口10,000円 ※できましたら三口以上のご寄付をお願いいたします。

ご寄付をされた方はお名前が慶應義塾機関誌「三田評論」に掲載されます。
※お名前の掲載を希望されない方は、募金部会までご連絡ください。

募金部会メールアドレス : bokin@keio1995.com

法人名義:一口 50,000円 ※できましたら二口以上のご寄付をお願いいたします。

目標金額

3,500万円以上

募金期間

2019年4月1日(月)〜 2020年4月30日(木)

寄付方法

【1】クレジットカードのご利用

ご利用頂けるクレジットカード:MUFG /DC/UFJ/NICOS/ VISA / MASTER
※クレジットカードをご利用頂く場合は、お支払い回数は1回払いのみとなります。

< カード決済の手順 >

① まずは「名簿データ更新フォーム」にログインする。
② 左メニューの「寄付する(カード決済)」をクリックする。
③ 金額を入力して「確認画面」にすすむ。※これより先は三菱UFJニコス社のウェブサイトとなります。
④ クレジッドカード情報〔氏名、カード番号、セキュリティーコード〕を入力して決済する。
⑤ クレジットカード決済終了後、「次へ」にて、1995年三田会公式サイトに戻る。
⑥ 受付完了(お礼)のメールが届く。

【2】専用振込用紙を利用した金融機関でのお振込【受付中】

卒業25年事業の趣意書発送時に同封の「1995年三田会 卒業25年記念事業用振込用紙」をご利用の場合は、お振込頂く金額、日付、お名前、ご住所をご記入頂き、寄付金額をお振込下さい(アクセスコードは印字済みです)。なお、振込手数料は、各自にてご負担頂きますようお願い申し上げます。

【3】専用振込用紙を利用しない金融機関でのお振込【受付中】

下記指定口座宛に、金融機関よりお振込下さい。

三菱UFJ銀行 神田駅前支店 普通預金 1043443
1995年三田会卒業25年事業奨学金口(1995ネンミタカイショウガクキングチ)

※口座名義入力が必要な場合は、カッコ内の内容をご入力下さい。
※カナ名義は若干異なりますのでご注意下さい。
同性同名(カタカナ)の方が300名近くいらっしゃる為、お振込の際、お振込人氏名の冒頭に4桁のアクセスコードをご入力下さい。
※振込手数料は、各自にてご負担頂きますようお願い申し上げます。

【4】【領収証の発行】ならびに【寄付金控除に係る証明書(写)】の送付に関して

皆さまのご寄付は、1995年三田会で一旦とりまとめて慶應義塾に入金致します。ご寄付の領収証および文部科学省発行の寄付金控除に係る証明書(写)は、後日慶應義塾よりお礼状と一緒にお手元に送付されます。
確定申告される場合は、こちらをご利用下さい。

当年分の寄付金控除(2020年春の確定申告)にご利用の場合は、2019年11月末までにお振込下さい。2019年12月1日以降にお振込頂いたものは、翌年分の寄付金控除にご利用可能なように手続き致します。なお、銀行窓口での振込依頼書の控え、ATM等の振込票等をお手元に大切に保管しておいて下さい。

【5】【法人名義でのお振込】受付中

お振込の際は、法人名と併せてお振込される方のアクセスコードをご記入下さい。またお手数ですが、「1995年三田会 卒業25年記念事業 募金部会」宛にご連絡をお願い致します。

募金部会に関するお問合せ
募金部会メールアドレス bokin@1995keio1995.com

環境情報学部4年
佐波優子さん

◉奨学金を受けようと考えた理由は何ですか

最初は両親からの仕送りと私のグループホームでの介護のアルバイトや学内でのアルバイトで学費を賄っていました。しかし父の定年退職で両親が年金生活になり、ちょうど同じ頃に父が体調を崩して通院をはじめたこともあって仕送りも減り、私のアルバイトだけではどうにも学費が払えなくなってしまいました。このままでは学業が続けられなくなるところまで追い込まれ、学業を続けたいという強い思いで奨学金の申し込みをしました。

◉寄付をいただいた三田会、これからの寄付を検討しているメンバーにメッセージを

学業を続けることができないと諦めていた私が、今こうして4 年生となって卒業論文を書くことができていることは、信じられないぐらい嬉しいです。この学びの機会をみなさんからいただいた貴重なギフトだと思って卒業までしっかり頑張ります。私は奨学金をいただいた時に、先輩たちが汗水流して働いて手に入れたお金を後輩のために寄付して下さったことをとてもありがたく感じました。直接先輩方にお返しすることはできないかもしれませんが、私も卒業後は、「後輩たちのために」という思いを継承していきたいと思っています。

法学部政治学科2年
安延爽加さん

◉寄付をいただいた三田会、これからの寄付を検討しているメンバーにメッセージを

奨学金を受けてからは、自分が高校生の時から続けてきたことを再開することができました。「働かなければ」とお金を稼ぐことしか考えられない日々から離れ、自分が興味を持った内容の勉強をすることができるようになり、本当に充実した大学生活を送ることができています。このような機会をくださった先輩方に日々感謝するとともに、これからも精進していきます。ありがとうございます。追い込まれて藁にも縋る思いで申請した奨学金、助けてくれた先輩方がいるからこそ、今の自分があります。私も卒業後は同じように困った後輩がいたら、しっかりと支えてあげたいと思います。慶應義塾は先輩後輩の縦のラインがしっかりしています。慶應というだけで沢山の先輩方に方々に助けていただけたり、色々な機会がいただけるというのがすばらしいところだと思っています。

医学部2年
保住英希さん

◉現在どのような塾生生活を送っていますか

今は医学部の2年生として信濃町キャンパスに通っており、春学期は基礎医学の授業が主で、秋学期は実習をメインとした勉強をしています。また、医学部生理学研究室に所属しておりヒトの細胞の老化因子に関する研究にも参加しています。部活では、医学部體育會剣道部に所属し、中学から続けている剣道を週に3日鍛錬しています。剣道部の活動は、全塾や他大学との交流や人の輪を広げるのにも役立っています。アルバイトではカフェと塾で仕事をしています。

◉寄付をいただいた三田会、これからの寄付を検討しているメンバーにメッセージを

今回、奨学金をいただいたことで、自分がやりたいと思っていることに向けて努力する環境を作ることができました。先輩方の大事なお金でこのような支援を受けたことに感謝し、努力して皆さんの期待に応えたいと思います。また、自分も後輩たちに自分が受けたような機会を与え、さらなる発展に貢献できるように頑張ります。ただ大学を卒業するだけではなく、研究も勉強も+αを積み上げていこうと考えると、いくら意欲があってもお金がないとできないことが多くあります。皆様のご寄付は、意欲のある学生にとって大きな助けになります。ぜひご支援をお願いいたします。

医学部3年
堀江遼顕さん

◉現在どのような塾生生活を送っていますか

3年生になり、医学部の講義も内容が充実し複雑になりましたが、勉強の合間を縫って医学部體育會弓道部の練習にも参加しております。また、今年度より循環器内科の研究室での活動に力を入れています。循環器を選択したのは、とても論理的な分野であることと、昨年度の解剖実習で心臓や心臓から末梢にまで繋がる血管に神秘を感じたからです。11月のシカゴの学会では、睡眠や抑うつの循環器疾患との関連について口頭発表を行い、今は論文作成に取り組んでいます。

◉寄付をいただいた三田会、これからの寄付を検討しているメンバーにメッセージを

この度は1993年三田会記念奨学金を給付いただき、ありがとうございます。奨学金をいただけたことを励みに、慶應義塾大学での学びをより良いものにしようと決意いたしました。将来は臨床医学を実践しながら、基礎医学の研究にも携われる医師になり活躍したいと思います。海外でも研鑽を積み、国境を越えて世界の研究者と協力できるようになりたいです。奨学金は、アルバイトに追われがちな生活から、自由になる時間を確保するためにとても大きな助けになります。学生時代の時間を確保することは、視野を広げ活躍のチャンスを与えることになります。ご検討よろしくお願いいたします。